第31回足立の花火
第31回足立の花火

 大正13年(1924年)、千住新橋の開通を記念して行われた「千住の花火」が始まりです。その後戦争等により一時中断がありましたが、昭和54年に復活して以来、毎年開催されています。広い河川敷が会場であるため、ゆったりと土手の斜面に座って観覧できるのが特徴です。また、花火を間近で見られるため、花火の迫力が存分に味わうことができます。

トピックス

「第31回足立の花火」は、盛況のうち無事終了いたしました。


第31回足立の花火

テーマ

「今、大切なもの 愛しき地球」

主催

足立区観光交流協会・足立区

日程

平成21年7月23日(木)
午後7時30分から8時30分
(荒天の場合は24日に順延、両日荒天の場合は中止)

 

第31回足立の花火

会場

荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋間)

交通

東武伊勢崎線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス北千住駅から徒歩15分
東武伊勢崎線小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩15分

 

プログラム

[第1幕]
煌めく大海
足立の花火の特徴である花火のワイド演出を表現。美しく青い海をイメージして、雷のオープニングから青、白などを使用し、にぎやかに演出します。
プログラム詳細
[第2幕]
燃ゆる山河
四季のさまざまな色で飾りつけた山々をイメージし、色のコントラスト(パステルカラー、点滅、キラキラ等)、ハートや星などの型物をご覧いただきます。 プログラム詳細
[第3幕]
豊かな文化
♪音楽花火
毎年恒例の迫力ある300mのナイアガラ、今年はピラミッド、富士山も同時に表現。芸術花火の高度な技、スターマインを音楽とシンクロさせた演出です。 プログラム詳細
[第4幕]
愛しき地球
♪音楽花火
クライマックスは5分間に約4,000発の迫力ある大スターマインを演出します。
ラストは足立の花火名物の錦冠で、真夏の夜空を金色に染めます。
プログラム詳細

その他

西新井側の河川敷は観覧エリアも広いため、千住側よりもゆったりと花火を観賞することができます。
事故防止のため、エリア内のプレジャーボートでの観覧を禁止します。
観覧船(屋形船)での来場は、事前の申し込みが必要です。詳細はこちらをご覧ください。
足立の花火の歴史については、こちらをご覧ください。

問い合わせ先

〒120-8510
東京都足立区中央本町一丁目17番1号
足立区観光交流協会(足立区産業経済部観光交流課内)
電話:03-3880-5853
FAX:03-3880-5603
E-Mail:k-kanko@city.adachi.tokyo.jp

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