「第33回 足立の花火」
観覧船(屋形船)のご来場は事前のお申し込みが必要です
『第33回 足立の花火』は、10月8日(土)に実施いたします。
(荒天の場合は翌日9日(日)へ順延、両日荒天の場合は中止)
観覧船でのご来場は、足立区観光交流協会へのお申し込み(有料=協賛金)が必要です。
あらかじめ所定の「観覧申込書及び誓約書」に、「船舶検査証書の写し」を添付の上、お申し込みください。後日、協賛金の振込み用紙を送付させていただき、入金を確認次第、船に掲示していただく標旗(付番)を送付いたします。
なお、水上での安全を確保するため、昨年同様、観覧船の数を制限させていただきます。
西新井橋側水域(Aエリア) 20隻
千住新橋側水域(Bエリア) 30隻
※指定観覧水域内及びその周辺では、警視庁警備艇及び足立区の危機管理船の指示に従ってください。
近年、一部指示に従っていただけない観覧船が見受けられ支障を来たしています。指示に従わない場合には、当日及び翌年度以降のお申し込みをお断りさせていただきます。
なお、千住新橋〜西新井橋間へのプレジャーボートでの進入は禁止しております。
(以前に、沈没事故や衝突転落事故が発生しています。水上の安全を確保するため、ご協力をお願いいたします)
お申し込みについて
1、お申し込み期限
先着順に申し込みを受け付けています。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。
2、お申し込み方法
足立区観光交流協会事務局(足立区役所 南館4階 観光交流課窓口)に直接持参、郵送またはFAX
3、観覧船の決定
各観覧エリアのお申し込み船数が制限船数を超える場合は抽選
4、ご協賛金額
船の長さ30m未満 2万5千円
船の長さ30m以上 3万5千円
5、その他
申し込み状況は、随時、協会ホームページに掲載します。
また、申し込み期限後でも、制限船数に満たなければ、申し込みをお受けいたします。
お申し込みいただける観覧船は、次の条件をすべて満たしている船です。
(1) 営業用として乗客の輸送、または、遊覧用に通常使用されている船
(2) 長さが11メートル以上であること
(3) 65t以下であること
(4) 救命用具及び救急用具を備えていること
(5) し尿を川に流さないよう便所の設備があること
(6) 船にみあった重いアンカーを2個以上備えていること
(7) 消火器を備えていること
ご確認事項
(1) 船ごとに指定された標旗を掲出していただきます。当日に標旗がない船は、指定観覧水域には入れませんのでご注意ください。
(2) 船長および操船員の飲酒は禁止。
(3) 標旗は、高く見やすい所に掲出し、夜間の視認性を高めるため標旗用の照明をご用意ください。
(4) 指定観覧水域へは、指定された時間(詳細後日決定)の間に入航してください。指定された時間以外の入航はできませんのでご注意ください。
(5) 緊急航路に留まること、割り込み等、航行の障害になることは厳禁といたします。
(6) 警視庁警備艇および足立区危機管理船の指示に従って、観覧エリア内に投錨し、錨泊させてください。観覧船を固定させる時は、前の船との間に約25メ−トル間隔の距離を保ち、船首および船尾の2ヶ所に錨を入れてください。指示に従わない時は、観覧エリアから退出となります。
(7) 観覧船を固定させた後は、みだりに向きを変更したり、移動したりしないでください。
(8) 打ち上げ終了後は、必ず法定灯火を付け、警視庁警備艇および足立区危機管理船の指示に従って順次帰航してください。
(9) 法定の定員を守り、乗船者名簿を作成して観覧船と事務所に備えてください。
(10) 法定の操船要員のほか、操船に熟練した者を乗船させ安全確保に努めてください。
(11) 船の機械等のトラブルは、自己責任において処理してください。
(12) 水上で船から船へ乗り移ることは危険ですので絶対にやめてください。また、乗客が川に落ちないよう充分な安全対策を図ってください。
(13) 懐中電灯、予備の錨やアンカーロープ等の安全対策上必要な機材を必ず準備してください。
(14) 急病人等のトラブルが発生した場合は、お近くの「のぼり旗と黄色の回転灯」が目印の足立区危機管理船までご連絡ください。
(15) 足立の花火が中止となった場合のみ、ご協賛金を返還させていただきます。
問い合わせ先
足立区観光交流協会事務局
(足立区役所 南館4階 観光交流課内)
〒120-8510
東京都足立区中央本町一丁目17番1号
電話:03-3880-5853(直通)
FAX:03-3880-5605
URL:http://adachikanko.jp/
E-Mail:k-kanko@city.adachi.tokyo.jp
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