「第32回 足立の花火」
観覧船(屋形船)のご来場は事前のお申し込みが必要です
『第32回 足立の花火』は、7月29日(木)に実施いたします。
(荒天の場合は翌日30日(金)へ順延、両日荒天の場合は中止)
観覧船でのご来場は、足立区観光交流協会へのお申し込み(有料=協賛金)が必要です。
あらかじめ所定の「観覧申込書及び誓約書」に、「船舶検査証書の写し」を添付の上、お申し込みください。後日、協賛金の振込み用紙を送付させていただき、入金を確認次第、船に掲示していただく標旗(付番)を送付いたします。
なお、水上での安全を確保するため、昨年同様、観覧船の数を制限させていただきます。
西新井橋側水域(Aエリア) 20隻
千住新橋側水域(Bエリア) 30隻
※指定観覧水域内及びその周辺では、東京湾岸警察船及び足立区の危機管理船の指示に従ってください。
近年、一部指示に従っていただけない観覧船が見受けられ支障を来たしています。指示に従わない場合には、当日及び翌年度以降のお申し込みをお断りさせていただきます。
なお、千住新橋〜西新井橋間へのプレジャーボートでの進入は禁止しております。
(以前に、沈没事故や衝突転落事故が発生しています。水上の安全を確保するため、ご協力をお願いいたします)
お申し込みについて
1、お申し込み期限
平成22年5月25日(火) 午後5時必着
2、お申し込み方法
足立区観光交流協会事務局(足立区役所 南館3階 観光交流課窓口)に直接持参、郵送またはFAX
3、観覧船の決定
各観覧エリアのお申し込み船数が制限船数を超える場合は抽選
4、ご協賛金額
船の長さ30m未満 2万5千円
船の長さ30m以上 3万5千円
5、その他
申し込み状況は、随時、協会ホームページに掲載します。
また、申し込み期限後でも、制限船数に満たなければ、申し込みをお受けいたします。
※屋形船申込み状況について
お申し込みいただける観覧船は、次の条件をすべて満たしている船です。
(1) 営業用として乗客の輸送、または、遊覧用に通常使用されている船
(2) 長さが11メートル以上であること
(3) 65t以下であること
(4) 救命用具及び救急用具を備えていること
(5) し尿を川に流さないよう便所の設備があること
(6) 船にみあった重いアンカーを2個以上備えていること
(7) 消火器を備えていること
申込者多数の場合の抽選について
各観覧エリアのお申し込みが制限船数を超えた場合は、抽選とさせていただきます。
| 抽選日時 | 平成22年5月26日(水) 午後1時から |
|---|---|
| 抽選場所 | 足立区役所 南館10階 1001会議室 |
| 抽選方法 | 公開抽選 |
※抽選は、事務局で実施いたします。ご覧になる場合は、上記の日時に抽選場所へお越しください。
ご確認事項
(1) 当日標旗がない観覧船は、指定観覧水域には入れませんのでご注意ください。
(2) 標旗は、マストなどに高く掲出し、夜間の視認性を高めるため標旗用の照明をご用意ください。
(3) 指定観覧水域へは、午後5時から午後6時30分までの間に入航してください。指定された時間以外の入航はできませんのでご注意ください。
(4) 緊急航路に留まること、割り込み等、航行の障害になることは厳禁といたします。
(5) 観覧船を固定させる時は、前の船との間に約25メ−トル間隔の距離を保ち、船首及び船尾の2ヶ所に錨を入れてください。
(6) 観覧船を固定させた後は、みだりに向きを変更したり、移動しないでください。
(7) 花火の打ち上げ終了後は、足立区危機管理船及び東京湾岸警察船の指示に従って順次帰航してください。
(8) 法定の定員を守り、乗船者名簿を作成して観覧船と事務所に備えてください。
(9) 法定の操船要員のほか、操船に熟練した者を乗船させ安全確保に努めてください。
(10) 船の機械等のトラブルは、自己責任において処理してください。
(11) 水上で船から船へ乗り移ることは、危険ですので絶対にやめてください。また、乗客が川に落ちないよう、充分な安全対策を図ってください。
(12) 懐中電灯、予備の錨やアンカーロープ等の安全対策上必要な機材を、必ず準備してください。
(13) 指定観覧水域での船長及び操船員の飲酒はご遠慮願います。
(14) 「足立の花火」が中止となった場合のみ、ご協賛金を返還させていただきます。
問い合わせ先
足立区観光交流協会事務局
(足立区役所 南館3階 観光交流課内)
〒120-8510
東京都足立区中央本町一丁目17番1号
電話:03-3880-5853(直通)
FAX:03-3880-5603
URL:http://adachikanko.jp/
E-Mail:k-kanko@city.adachi.tokyo.jp
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